MENU

初めての不動産の売却

結婚し、旦那の義母と同居することになりました。

 

元々、義母が住んでいた家を二世帯住宅に建て替えし、ローンは旦那が支払うことになりました。
暫くは、お互いが気を使い関係も良好だったのですが、年数と共に関係が悪化し、同居を解消することになりました。

 

私たちは、隣の県に引っ越すことになったので、義母だけが住むには、広すぎる事と、
ローンを支払い続けることが出来なかったため、相談し不動産を売却することにしました。

 

初めて、不動産を売却するので、どうしたらよいかわからず、知人に相談したところ、知り合いの不動産業者を紹介してくれました。

 

始めは、ローンの残額分の金額を不動産売却価格として提示していたのですが、なかなか売り手がつきませんでした。

 

半年後、ローンは残りますが、業者のアドバイスにより、
当初の金額の半値の値段にしましたところ、見学したいとの申し出が数件あるようになりました。

 

週末の度に内覧会を開き、5件目でようやく売却することが決まりました。

 

予定の金額よりは、割安でしたが、お互いの家庭の事情で早く売却したかったため了承しました。
土地柄、人気の住宅地の為、多少の需要がありましたが、思ったより、不動産を売却するには時間がかかるものだと感じました。

マイホーム売却の際の不動産業者との契約

思い出深いマイホームを売却するときにはできるだけ高値で売りたいと考えるものです。

 

そのためにできることは良い不動産業者を探して売却してもらうということです。
マイホームを売る際には専門の業者の協力が欠かせませんので媒介契約を結ぶことになります。

 

媒介契約にはいくつかの種類があり、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約のいずれかの契約を結びます。

 

一般媒介契約は複数の不動産業者と契約を結び、競合させて物件の買主を見つけてもらう契約です。
不動産業者同士が競合するので、一生懸命探してくれ、早く買主が見つかるといわれることもある契約です。

 

一方専任媒介契約は一社とのみ契約をして買主を探してもらい、
契約をした不動産業者は売主に定期的に進行状況の報告をする義務があります。

 

一社のみとの契約なので、こちらのほうが熱心に買主を探してもらえると言われる方もいます。

 

専属専任媒介契約というのは売主が自ら買主を探すことも禁じる契約で、
こうした媒介契約の中から自分にあった契約を選ぶことが大事になってきます。

 

不動産業者によってはマンション物件が得意、戸建て物件が得意など専門分野がありますので、マイホームの売却が得意な業者を探しましょう。

不動産を売却しようと思った理由

以前私は不動産としてマンションを持っていてそれを賃貸に出して賃貸収入を得るという生活を送っていました。

 

しかし賃貸経営をしてから数年が経ち、思い切って不動産であるマンションを売却してしまって売却益を得て、
それを元手に追加して改めて自分自身が住む為の自宅を購入したいと思うようになり、マンションを売却したのでした。

 

何故私が不動産を売却しようと思ったのか、それには様々な理由があります。

 

しかし一番大きな理由は何といっても継続した賃貸収入が見込めなくなったということです。

 

どういうことかといいますと、私が保有していたマンションはとても立地の悪い場所に存在していた為、
継続した借り手がなかなか見つからないといった問題点を抱えていました。

 

それゆえに誰も入居していない空き室であるという期間が長くなってしまうことも多々あった為、
とても勿体ないことだと考えるようになったのです。

 

家やマンションというのは誰も住んでいない状態が長く続くと劣化が激しくなる為、
ますます借り手が見つかりにくくなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

なのでそのような賃貸経営の苦労をもうしたくないと思ったので、思い切ってマンションを売却してしまったというのが理由の一つなのです。