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購入時よりも高い値段で、マンションを売却できました。

1年半ほど前、夫の転勤のために、当時住んでいたマンションを売却しました。

 

売却したマンションは、中古で購入したもので、私たち家族が購入した時点で、築10年のものでした。

 

転勤が決まった時点で、すぐに、不動産会社に物件の売却の相談に行き、
売却価格の見積もりを取ってもらったところ、私たちがマンションを購入した金額よりも500万円以上高い評価額を提示されました。

 

私たちがマンションを購入したときは、マンション価格が一番低かった時期に当たっていたそうなのですが、
逆に、マンションの売却を検討し始めた時期が価格がどんどん上昇していくタイミングだったそうで、
「一番良い時期にマンションを購入し、売却できることになる」と、不動産会社の方がおっしゃっていました。

 

また、ターミナルの駅に近いということ、デパートなどの商業施設にも歩いて行け、
近所に幼稚園や学校、病院などの施設も充実しているという点も好評価につながったようです。

 

不動産会社の方に見積もってもらった通り、マンションの購入価格より、はるかに高い金額で売却活動を始めました。

 

正直、いくらマンション価格が高騰している時期とはいえ、築15年近いマンションが、購入価格より高い金額で売却できるなんて
半信半疑な気持ちだったのですが、売却の広告を出してもらったところ、その日のうちに、購入希望者から何軒も問い合わせの連絡が入ったそうです。

 

そして、私たちがまだ住んでいる状態ではあったのですが「どうしても内覧をさせてほしい」という方も何人かいらっしゃったので、
引っ越しの準備でバタバタしていましたが、居住中の我が家を内覧していただきました。

 

売却活動を始めて2週間ほどで、物件の購入申し込みが入りました。
価格の交渉などはなく、こちらが最初に提示していた価格で購入していただけることになりました。

 

その後、購入希望者の住宅ローンの申請手続きに3週間ほどかかりましたが、無事に、マンションの売買契約が成立しました。

 

正直、こんなにあっさりマンションが売れると思っていなかったし、
マンションが実際に売れるのは、引っ越しをした後だと思っていたので引越し前に売れてしまったことに本当に驚きました。

 

元々、マンションのローンは残っていなかったので、マンションを売却したお金で、引っ越し先で家を購入することができました。

 

タイミングと運がよく、マンションを売却できて本当に良かったと思っています。